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ご報告


広島大学歯学部創立50周年記念事業及び国際カンファレンス“第6回ヒロシマカンファレンス”を開催しました。

 広島大学歯学部は、昭和40年4月に中四国初の国立大学歯学部として創立され、今年で50周年を迎えることから、10月24日、広島国際会議場及びANAクラウンプラザホテル広島において、岸田外務大臣をはじめ、文部科学省の寺門医学教育課長、厚生労働省の鳥山歯科保健課長、高垣広島県副知事、室田広島市副市長のほか、学内外の関係者約360人が出席して、記念事業が盛大に開催されました。
 記念講演では、歯科医師の河原 英雄先生に「高齢者の噛める喜びを求めて」と題したご講演をいただきました。また,続いて行われた祝賀会では、奥田名誉教授の乾杯により歓談に入り、出席者は広島大学歯学部の今後について大いに語り合い、歯学部の50周年を祝いました。

 それに併せ、今回で第6回目となる国際シンポジウム・第6回ヒロシマカンファレンスを、10月23日から25日の3日間、同会場で開催しました。「アジアに根ざした歯科医学・口腔健康科学の教育研究拠点」 として海外協定校から学部長をはじめとして学内外の教員、大学院生および学部学生合わせ約400人が参加し、歯科医学教育や歯学研究の現状と展望について,最新の歯科医学研究における学術交流や歯学教育の現状と課題を含めた将来展望等のセッションが行われ、それぞれ多岐にわたった質疑応答や意見交換が行われました。

・問い合わせ先
 広島大学霞地区運営支援部総務グループ(歯学部主担当)
 電話082-257-5604 FAX082-257-5615
 E-mail kasumi-soumu(AT)office.hiroshima-u.ac.jp
 ※(AT)は半角@に置き換えてください。


 
50周年記念式典             越智学長挨拶

 
河原先生による講演        岸田外務大臣挨拶


カンファレンス集合写真